法令遵守

丸運建設株式会社は、企業経営の根幹が法令遵守と企業倫理の確立にあることを基本認識し、平成22年9月29日の取締役会において「法令遵守の徹底」を決議しました。

コンプライアンス宣言

 丸運建設株式会社は、これまで顧客の皆様から技術と信頼に対する高い評価をいただき、建設業 をとおして社会に貢献してまいりました。しかしながら現代社会は、人や地域との関わり、環境への配 慮、価値観の多様化など、さまざまに状況が変化しております。
 当社は、こうした社会的な変化や要求に対し、的確に応えながら、技術と経営に優れた会社として 健全な発展をつづけるためには、会社の社会的存在が法令遵守の徹底にあることを基本認識したう えで、より高い倫理観を確立し、品格ある企業活動を行う必要があると考え、倫理・コンプライアンス体 制を確立しました。
 今後とも社是、社訓である「誠実」に「たゆまざる努力」を積み重ね、建設業をとおして人と自然と社 会に貢献する「価値ある良質なサービス」を提供していくため、すべての役職員が法令を遵守し、倫 理観と自己責任を理解して企業活動を行うことを宣言します。
                                                  平成22年9月29日
                                                  丸運建設株式会社
                                                  代表取締役社長 小 田  等

倫理・コンプライアンス体制の確立

1 「倫理・コンプライアンス委員会」
 (1) 構成員
   構成員は、取締役および部門長とする。
 (2) 業 務
   1) 倫理・コンプライアンスの推進に関する施策を社長へ提言する。
   2) 倫理・コンプライアンスに違反した者に対する懲罰を審査し、社長へ具申する。
 (3) 事務局
   事務局を倫理・コンプライアンス推進本部に置く。

コンプライアンス組織図

2 「倫理・コンプライアンス推進本部」
 (1) 組 織
   1) CP統括責任者   CP統括副責任者
   2) 部門ごとCP統括推進者・・・部門長
   3) 部門ごとCP実施推進者・・・部門長の指名した者
 (2) 業 務
   1) CP指針の作成と管理
   2) CPに関する指導・継続教育
   3) CPに関する監査・進行管理
   4) 違反行為の通報者への相談窓口
   5) 通報のあった違反行為の調査
   6) 当社のCPに関する情報開示
   7) 告発事項の調査
 (3) 事務局
   事務局を総務部に置く。


法令遵守の基本方針

 丸運建設株式会社は、企業の社会的存在が法令遵守にあることを基本認識し、健全な社業発展と 社会的貢献を果たすため、次の基本方針に基づく企業活動を行います。

1 安全第一の施工をします
   職場における労働安全衛生や工事許可条件等を遵守した施工をします。

2 公平で透明な競争をします
   談合防止の業務体制を確立し、技術と経営にもとづく競争力によって、公平で透明な受注行為を行います。

3 反社会的行為に対しては毅然と拒否します
   暴力団の要求や物品の不当廉売、贈収賄、役職を利した私的利害行為などの反社会的行為に対しては毅然と
   拒否し、健全な企業活動を行います。

4 人権を保護します
   職場における人権を保護し、快適な職場環境づくりに努めます。

5 法令違反行為に関する体制を整備します
 5-1 法令遵守の継続的な研修を行います
    法令遵守の徹底をはかるため、すべての役職員に対して法令遵守の研修を継続的に行います。
 5-2 違反行為の通報体制を整備します
    違反行為を知り得た役職員には通報の義務があります。
 5-3 法令違反行為者に対しては懲罰を課します
    役職員が違反行為や人権侵害を犯した場合は、事実を調査し、社内規定に基づく懲罰処分を課します。
 5-4 法令遵守の監査、指導を行います
    組織各部門における法令遵守の実施状況を監査し、不適切・不公平な事例がある場合は、これを直ちに是正、
    指導して改善します。

6 社会的責務を遂行します
   不当労働行為の防止や雇用の確保、納税の義務など、企業として守るべき社会的な責務を果たします。


法令遵守の具体活動

■ 反社会的勢力への対応方針

■ 研修活動

2014.12.15 CP推進者会議ニュース:労働災害事例等について

労働災害事例等

 当社の倫理・CP(コンプライアンス)実施推進者会議は、暴排条例や個人情報漏洩対策ならびに建設車輌による労働災害事例等について学習しその成果を社内報に載せました。
 丸運建設は、「誠実」に「たゆまざる努力」を積み重ね、建設業をとおして人と自然と社会に貢献する「価値ある良質なサービス」を提供していくため、すべての役職員が法令を遵守した企業活動を行います。


2013.06.11 CP推進者会議ニュース:ビジネス法務について

ビジネス法務

 当社の倫理・CP(コンプライアンス)実施推進者会議は、日々の業務や環境に関連する多様な法令が事業活動に及ぼす影響について研修を行い、その成果を社内報に載せました。
 丸運建設は、豊かな自然と共生したうるおいと安らぎのある社会づくりに貢献するため、「誠実」に「たゆまざる努力」を積み重ね、発注者の皆様ならびに地域の皆様に「価値ある良質なサービス」を提供してまいります。


2013.01.29 CP推進者会議ニュース:品確法について

建設業法

 当社の倫理・CP(コンプライアンス)実施推進者会議は、「公共工事の品質確保の促進に関する法律」ついて研修を行い、その成果を社内報に載せました。
 丸運建設は、安全で安心に暮らせる街づくりに貢献するため、創意工夫をもって技術の向上に努め、「安全」、「環境」、「品質」、「経済性」に配慮した施工に取組み、発注者や地域の皆様に「価値ある良質なサービス」を提供してまいります。


2012.09.18 CP推進者会議ニュース:建設業法について

建設業法

 当社の倫理・CP(コンプライアンス)実施推進者会議は、建設業法に基づく協力業者との関係の在り方について研修を行い、留意すべきポイントなどの成果を社内報に載せました。
 また、支社・支店における倫理・CP強化策について統括組織へ上申しました。
 丸運建設は、より快適でより安全な地域社会の環境づくりに貢献するため、工事に携わる全ての事業者とシナジー効果を発揮し、付加価値の高い良質なサービスを提供してまいります。


2012.06.01 CP推進者会議ニュース:企業会計と税法について

企業会計と税法

 当社の倫理・CP(コンプライアンス)実施推進者会議は、交際費等の取扱いについて、企業活動で生じる具体事例をもとに、企業会計基準と法人税法における「利益」と「所得」の違いを学習し、その成果を社内報に載せました。また、支社・支店における倫理・CP強化策について検討しました。
 丸運建設は、「誠実」に「たゆまざる努力」を積み重ね、建設業をとおして人と自然と社会に貢献する「価値ある良質なサービス」を提供していくため、すべての役職員が法令を遵守した企業活動を行います。


2011.12.28 CP推進者会議ニュース:軽犯罪法について

知って得する軽犯罪法

 当社のCP(コンプライアンス)実施推進者会議は、日々のくらしのなかで起こりうる「軽犯罪法」の事例を検証し、身近かな法令と私たち行動の関連性を学ぶことで法令遵守の意識づけを図るよう、その成果を社内報に載せました。
 丸運建設は、遵法精神に基づいた企業活動をとおして、企業市民としての社会的責任を果たし、地域社会からの信用を得るとともに、豊かで安心な地域社会作りに寄与するため継続的な「価値ある良質なサービス」を提供し信頼される企業を目指します。


2011.10.06 CP推進者会議ニュース:反社会的勢力の排除について

反社会的勢力の排除

 当社のCP(コンプライアンス)実施推進者会議は、「反社会的勢力の排除」について研修を行い、県工事入札の一部変更の周知や、対策に関する基本方針などを検討し、具体の活動を提言しました。丸運建設は、反社会的勢力による不当な要求や介入を毅然と排除し、発注者や地域の皆様に「価値ある良質なサービス」を提供してまいります。
 なお、暴力団排除条例は、8月から新潟県で、10月からは全都道府県で施行されています。



2011.06.10 CP推進者会議ニュース:両罰規定について

コンプライアンス遵守

 当社のCP(コンプライアンス)実施推進者会議は、このほど「両罰規定」について研修を行い、その成果を社内報に載せました。
 丸運建設は、「誠実」に「たゆまざる努力」を積み重ね、建設業をとおして人と自然と社会に貢献する「価値ある良質なサービス」を提供していくため、すべての役職員が法令を遵守した企業活動を行います。